2010.07.31
SEASONS'S BAMBOO
東京ミッドタウンにあるSTYLE MEETS PEOPLE様に企画展をしていただいております。
テーマは「COOL&MODERN」です。
洗練、繊細や凛としたもの...
当社が商品開発でも意識していることです。企画展のテーマはとても近しいものがあり、我々も表現しないといけないこと。
でも、自分たちだけではなかなか表現が難しい世界観なんです...
なので、とても光栄で嬉しくて楽しみにしていました。
とてもSTYLISHなお店ですが、日本的な価値観や感性をとても大切にされていると感じています。
つくづく、根底にある価値観、イメージや感覚を共有・共感できるって素晴らしいことやなと思います...


店内壁面左のアートフレームは、写真家 平 竜二氏の作品。
プラチナプリントという古典的な技法で表現されたオリジナルプリントです。

2010.07.28
「伝統産業」
「伝統産業」って何でしょう?
そもそも、良いイメージって出来てるのでしょうか?
おそらくは、「昔から受け継がれているもの」とか「伝統の技術で職人さんが手作りで一生懸命作っている」とかそんなところだと思います(かなり簡単に言えば)。
でも何となくの堅い感じが「分かりにくい」「縁遠いもの」といったイメージもあります。
当社も、当たり前のように「伝統産業」「伝統工芸」に分類されます。
なので、あまり嬉しくはありません。
しかし、違う呼び方も見当たらないのも事実...
あくまで「分かりやすい」「使いたい」「持ってみたい」というイメージにしていきたいのです。そして「カワイイ」「カッコイイ」「キレイ」というイメージも。
そのためには...
と、この1年間色々と策を講じては動きはじめたところです。
今期もまもなく終わりますが、これから益々当社はがんばります!
2010.07.09
あこがれのキッチン A to Z
東京・新宿にあるOZONE様の企画展に行ってまいりました。
タイトルは「あこがれ」と入っておりますが、何も豪華なモノを使うのではなく、
あくまで実用的かつ現実的でいて、お洒落な空間の演出をされていました。
当社の商品も、綺麗でどこか落ち着いていて、なじみやすいイメージでディスプレイされておりました!

」
2010.07.04
未来塾2回目
所属する未来塾の2回目の講演に行ってまいりました。
3名の講演がありましたが、特に考えさせられたのは、京都と大阪でリラクゼーションサロンを17店舗展開する代表の話。
「なぜリラクゼーションサロン(癒し)という商売をするのか」
「癒しとは何か」
従業員の方からの問いに本気で悩んだそうです。
「なぜ自分たちの会社は○○の事業をするのか」
経営者をはじめ事業に関わる全ての人が向き合うべきことだと思います...
私たちは、なぜ竹製品を一筋に商売をさせていただいているのか。
そして、お取引様や一般のお客様など多くの方に何を提供したいのか...
これまで、取り組んできたいわゆる「ブランディング」という作業にも深く関係します。
企業理念や創作理念はもちろんありますが、改めて考えさせられました。
モノ作りにとってとても大切なことで、今後の商品開発にまた新たな刺激を受けた気がします。