2010.07.31
SEASONS'S BAMBOO
東京ミッドタウンにあるSTYLE MEETS PEOPLE様に企画展をしていただいております。
テーマは「COOL&MODERN」です。
洗練、繊細や凛としたもの...
当社が商品開発でも意識していることです。企画展のテーマはとても近しいものがあり、我々も表現しないといけないこと。
でも、自分たちだけではなかなか表現が難しい世界観なんです...
なので、とても光栄で嬉しくて楽しみにしていました。
とてもSTYLISHなお店ですが、日本的な価値観や感性をとても大切にされていると感じています。
つくづく、根底にある価値観、イメージや感覚を共有・共感できるって素晴らしいことやなと思います...


店内壁面左のアートフレームは、写真家 平 竜二氏の作品。
プラチナプリントという古典的な技法で表現されたオリジナルプリントです。

2010.07.09
あこがれのキッチン A to Z
東京・新宿にあるOZONE様の企画展に行ってまいりました。
タイトルは「あこがれ」と入っておりますが、何も豪華なモノを使うのではなく、
あくまで実用的かつ現実的でいて、お洒落な空間の演出をされていました。
当社の商品も、綺麗でどこか落ち着いていて、なじみやすいイメージでディスプレイされておりました!

」
2010.06.10
イルムス様の企画展
6/3より6/30まで、イルムス丸の内店様で企画展をしていただいております。
北欧の上質なインテリアアイテムやテーブルウェアと、美しくコーディネートされています。
素材を生かした竹製品が、自然を大切にする北欧デザインの家具やテーブルウェアと綺麗にディスプレイされております。
日本のモノ作りの背景にある価値観や美意識といったものが、北欧のそれに近いものがあり、相性が良いと言われます。
是非ご覧ください。




2010.06.04
インテリアライフスタイル
今年で5回目となる出展もご好評のうちに無事終了することができました。
多くの方のご来場誠に感謝しております。

インテリアライフスタイルは、600社以上の企業やブランドが出展する大きな展示会です。それぞれの出展社が人々の暮らしを豊かにするための製品を開発し発表する、活気のある展示会で、今年もとても刺激を受けました。
不況が続く昨今なので、世の中を前向きにしてくれるような、デザインの楽しい明るい商品が数多く出品されていた印象を受けました。
デザインの力は大切ですが、時代の流されることの無い普遍の価値も訴えていけるように努めたいと思っています。
2010.05.25
商品価値
姉が、今年の3月から単身ロンドンに行っております。
POST CARD TEAという紅茶専門店で働いています。
http://www.postcardteas.com/
そんな姉から、「お店でTEA TIMEに使う竹製品を扱えないか」と検討をされているらしく、商品の画像を送ってくれないかとの連絡がありました。

とりあえず送りました...
ちなみのこの籠は、茶筒や茶器を保管しておく提籃(ていらん)という道具です。
価格は税込¥21,000です。
しかし、ふと思ったのが、紅茶を飲むときにどうやって使うのだろう?
う~ん、日本というか万国共通だと思いますが、商品価値とは手に入れることで得られる利便性や精神的な満足だったりするわけで...
「TEA TIME」で提籃を使うことの価値は何なのか?
ちょっと工夫が要りそうですが、向き合っていきたいですね。
遠いロンドンからのフィードバックを望んでいます。。
2010.05.22
飲み会
久しぶりの飲み会...
モノ作りに励んでいる方たちと久々に集いました。
きっかけは、輪島塗の桐本さんが京都に来られたので、飲み会を開きました。

不況のせいもあるのか...
悩みなど話には出つつも、楽しく刺激のある時間を過ごせました。
おそらく、伝統産業に関わる多くの人は同じ悩みを抱えていることが多いと思うのですが、同じという意味で「一般的」な悩みといえば言えなくもないわけで...
問題は、色々な壁をクリアして実行できるかどうか...
僕自身は、一年前の自分と比べたり、常に振り返るようにしています。
もちろん評価を自分でして完結してはいけませんので、シビアに向き合いたいと常に思っています。
肝心なのは、心が折れず日々考えることと気持ちであって、実行すること!!
そんなことを改めて感じた一時でした。

2010.05.16
未来塾
商工会議所の青年部でお世話になっている先輩が主催されている「未来塾」に行ってきました。
会場には多くの学生さん・社会人が100人ほどいました。

講演は、先輩を含め起業家の方ばかり。
皆さん0から事業を生み出した方たちです。
僕のように代々続く企業を継いでいくというのは、1→2、2→3にしないといけない苦労があります。1→2とせんがために、1を壊してしまう危険があるため、四苦八苦していますが...
しかし、僕は創業者のことを尊敬しており、0→1にするということは並大抵のことでは無いと思って感謝しています。
なので、0→1にされた方の話を聞くのは刺激になります。
日頃から、普段いる環境と180度違うところに身を置くことを意識しています。
たとえば、定期的な東京への出張。
思考や視点が固まってしまうことを避けたいと考えていて、バランス感覚を養うことを意識しています。
なぜか、今日過ごした時間の中で商品開発で悩んでいたことも少し兆しが見えてきました。
やっぱりこういう時間は必要ですね。